サーティファイの新しい認定試験が登場しました。 『実践Java 認定試験』です。

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札プロから170名もの合格者を輩出しているサーティファイ認定試験。

JavaではOracle Java認定試験に替わって、C言語ではほとんど唯一のプログラミングスキルを証明する標準資格試験として業界に広く認知されています。

札幌WEBプログラミングスクールはサーティファイの随時試験会場となっており、外部の方でもご希望の日時でサーティファイ認定試験を受験していただけます。

今年Java言語の新しい検定試験が登場しました。

その名も『実践Java 認定試験』。

サーティファイのホームペーでの説明だと基本情報技術者試験に合格した位のスキルの人が対象で、ソフトウェア開発の現場での実践力を問う内容との事です。

Javaの実践レベルというと、これはもう学習内容は『サーバーサイドJava』と決まっています。

JSP , Servlet , JavaBeanesを使用したデーベースを利用するMVCモデルのシステム開発の学習です。

簡単に言うと楽天やAmazon.comのようなデータベースを検索するショッピングモールなどのシステムの開発です。

従来、この内容の試験としてはOracleの『WEB COMPONENT 試験』がありますがいかんせん受験料が2万円以上と非常に高く、悪評名高い初級の『Java プログラマーズ試験』に合格してからステップアップとして受験しなくてはいけないという既定から、札幌WEBプログラミングスクールでもお勧めしていませんでした。

 サーティファイの『実践Java 認定試験』の試験範囲は未だ正式に発表になっておりませんが、どうもこのサーバーサイドJavaの内容ではないようです。
 しかし、定評あるサーティファイの認定試験であり、従来のプログラマーズ試験の上級の試験は是非とも欲しかったところですので、引き続きサーティファイの情報公開を待ちたいと思います。

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