Googleは○○国で審査する。

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最近ある方に仕事の依頼でSEO対策の記事を書いてほしいというので書いたら、「それはアフィリエイトの教材から取った記事ではないか!」など、敏感にアフィリエイトについて悪いイメージで指摘して来るのです。

「そこでアフィリエイトとWEBマーケッターが取るべきSEO対策のどこが違うんですか?」

と聞くと

「違う面もあり、同じ面もある」と言います

お相手はWEBマーケットセミナーなどを開催している結構な規模の企業の担当者です。記事はSEO対策の会員制サイト用の記事です。

例えば「Googleはサイトのロボットによる巡回結果のフィードバックと社員の目視による審査は○○国でやっているので・・・・・・」

と書いたら、

「出典はどこですか?」

というので、泣く子も黙るアフィリエイトのカリスマX氏のDVDです。」(このDVDは限定品なので今は市販されていません。)

と言ったら

そんな本や文献ではない、アフィリエイタの作ったDVDなど出典元として出せますか!出せるわけないでしょう!!!

とおっしゃられる。そこでは、これは恐らく知らないのだな・・・と思い

「もしかして、このお二人を知らないんですか?」

と聞くと案の条

「存じておりません」と言います。

「代表的なSEOコンサルタントの一人に鈴木謙一さんがいますのよね。ご存知ですか」

「もちろん、存じております。」

「鈴木さんは信頼できますか」

「信頼出来ますね」

「なぜですか?」

「海外セミナーとかに行っているというし、裏は取っていると思うので。」

「鈴木さんセルフデザインフォールディングスに引き抜かれてましたよ。社長の古澤さんはカリスマのお2人とは親友なのですが、ご存知でしたか?」

「存じておりません。あなたの望む記事では無く私の望む記事を私の求めるレベル、基準以上で書いて下されば良いのです。」

◆「やはり・・・・・・。」と思うのと「えーーーーーっ!それでセミナーやってお金取っ良いのかなあ。」

と思うのと2つの思いが交差します。

アフィリエイタというとやはりY沢先生のイメージなんですねえ。世間では。

しかも、先の泣く子も黙る正統派の凄腕アフィリエイタのノウハウは本当にガードが固く世間にはなかなか出て来ません。

そりゃあそうでしょう。同じ商品を売る同業者に自分の商売のコツをセミナーやDVDで教えれば一時的には儲かりますが結局ラはイバルを強くすることになるわけですから。だから会員のみの期間限定販売なのです。

ですからこうういったノウハウはアフィリエイタ仲間、インサイダーで、極一部の信頼関係が築かれている者同士でしか伝達されないのです。

考えてみるとこれはユダヤ人の投資家仲間のインサイダー情報交換に似てますね。

例えばジョージソロスとジム・ロジャーズとか。

ですから本当の貴重な情報はこれらの仲間のセミナーの打ち上げの飲み会などで、ASPの業者さんを交えての中で手に入るのです。

かなりの規模の企業の「WEBマーケッター」といっても、アフィリエイトやネットショップのトップレベルのノウハウについては驚くほど無知でも別に驚く事ではないです。だいたいSEO業者の言う事など気にする実力あるアフィリエイタは見たことが無いです。

先のカリスマが言うように『彼らは知らなくてもサラリーはもらえる。しかしアフィリエイタは生き死に掛かっているから』です。

それはそうとして、最近はアフィリエイトと楽天など物販の成功ノウハウは違う部分がすごく大きいとも感じています。

 

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