ホリエモン(堀江貴文)が作ったLivedoorの本業は何だたのか?

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最近バラエティなどTVの露出も増え話題のホリエモンですが、そもそも彼が作ったLivedoorですが本業は何だったのかご存知ですか?

私もそうですが、皆さんの多くが「ホームページ作成会社」だと思っていたのではないでしょうか?
実は、単なるホームページ作成もしていたのでしょうが実はネット系のシステム開発会社なのです。

ではどんなシステムを開発してきたのか?

一番のお得意先はあのサイバーエージェントです。

藤田晋さんが創業したサイバーエージェントは最初に「バリュークリック型広告」というサービスと始めたわけです。
契約したサイトに広告主の広告を配信するというものです。googleや楽天、yahooなどのネット広告と似ていますね。

このシステムを作ったのが当時「オン・ザ・エッジ」という名前のライブドアだった訳です。
他に頼んでも良いものが出来なくて同じ六本木ヒルズに会社の有ったホリエモンと知り合いになり、相談したところ開発しくれて、このシステムのパフォーマンスは申し分なかったとの事です。

ご存知の方も多いと思いますがホリエモンはプログラマでもあるのです。

調べてみると相当な腕のプログラマのようです。

ライブドアはサイバーエージェントのシステムを開発する事で二人三脚で大きくなっていたのです。
ここら辺の経緯は藤田さんの「起業家」という本に詳しく載っています。

でなければホームページ作成業だけではあんなに大きくなるわけないですよね。

藤田さんは『ホリエモン以上に頭のいい人間に会った事はない。』と言っています。

ただ、マスコミの流す情報を洪水のように浴びるのではなく、その事象の事実関係を自分で調べてみる事がやはり大切だと改めて思います。

以下のサイトにこのようなお話が載っています。

参考になさって下さい。

●記事抜粋

『藤田 当時はクリエイティブのほとんどを、お願いしていたようなものですよね……。サイバーエージェントのコーポレートサイトも。あるあるネットもそうでしたよね。そういえば以前、堀江さんが“あるあるネット”(注:1999年に、サイバーエージェントとオン・ザ・エッヂが共同で運営していた検索エンジン)を一生懸命やらなかったことを、とても悔やんでいましたよ(笑)。「サーバを分散させる発想が、既にその時にあったんだ。あれをやっていけばウチはGoogleになれたのに!」って。

有馬 あはは……。

藤田 メジャーなオンラインメディアにもOEMで提供していたので、オーバーチュアが成功したモデルを、1999年に実施していたということになります。あれに注力すべきだった、というのは同感です。当時はまだ、“検索結果を売る”という発想が新しかったですしね。』

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