プログラマを目指さない方へのプログラミング講座

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プログラマを目指さないけどプログラミングをマスターしたい方のために講座

 札幌WEBプログラミングスクールの講座はどれもプログラマとして就職したい方だけを対象にしたものでは無く、プログラマを目指さないけどプログラミングをマスタしたい方のための講座でもあります。
 
 ですから、プログラミングだけをマスターしたい方は自分の学ぶ目的に応じて自由に講座を選択していただければよろしいです。

 今回はプログラミング未経験の方のために、最初にどの講座やプログラム開発言語から学んだ方良いか?についてご説明いたします。

初心者にお勧めのプログラム開発言語

 初心者にお勧めのプログラム開発言語はJava言語、またはC,C++言語です
 この2言語を札プロの入会者の8割が選択しています。
 2言語ともマスターして卒業される方は全体の65%を越えます。

 特にJava言語はC,C++言語の元になった言語でC++言語に色んな機能を追加したのものなので、Java言語をマスターした後は80分で20講座と非常に短期間で全文法を習得出来ます。

 お勧めの理由ですが、C言語は今なお『情報オリンピック』での指定言語でもあるようにプログラム開発言語の標準語と言って良い言語であること。
 Java言語は楽天のショッピングモールシステムもJavaで作られている通り、今世界で最も使われている言語である事などが挙げられますが、どちらも簡略化されていない言語であることも大きな理由です。

 「簡略化されていない」とは、変数の宣言をきちんと行わなくてはいけない言語という事です。

 変数とは、データとなる数字や文字を記憶する記憶場所ですが、型を宣言するとは「この変数は整数用ですよ、この変数は文字用ですよ」というふうに指定しする事です。

 C言語での変数の宣言の文を例にあげると

例)
  
 int kazu; (変数kazuは整数記憶用です、それ以外のもは記憶できません 4バイト)

 char moji(変数mojiは文字用ですよ 1バイト)

 double syousu; ( 変数syousuは小数用です 4バイト)

 となります。

 書かれているバイト数が確保される記憶領域の大きさで1バイト=1文字分です。
型宣言するのは少し面倒ですが、必要最小限の大きさの領域しか使用しないため、メモリ(主記憶装置)を節約して使うので動きの速いアプリを作れます。

 型宣言をしないPHPやRuby、JavaScriptといった言語から学び始めると、後からCやJavaを学ぶ場合、学習を進めるたびに難しく感じてしまいスムーズに習得しずらくなります。

まずはプログラミング基礎講座で最初の基本を勉強してみましょう!

 「プログラミングが自分に合うかどうかわからない」と不安に思われる方は、プログラミングの文法の最重要事項である『関数』という部品プログラムを作る機能や、同じ種類の関数をひとまとめにしたより大きな部品プログラムの機能である『クラス』まで学習する「プログラミング基礎講座」を選択する事をお勧めいたします。

 まず入門としてこれらの講座に入会し、終了した時点でその後さらに継続して学習を進めていくかどうかを選択していただけます。

 JavaやC,C++言語、Visual basic,PHP言語の基礎講座をご用意しています。

 サンプル教材をご試聴出来ますので気軽にご請求下さい。

NECの2言語主義 2言語マスタすればどんな言語も理解し使えます

 札プロで採用している2言語主義は、元々NECで長く社員教育に採用されてきた方法で『その時代で主流の最も難しい2言語を習得させれば、どの言語でも即対応できる』というものです。

 ですからJava言語とC言語の2言語をマスタすれば、PHP、JavaScript、VB 、Ruby、 Objective-c、C#は難なく理解し使用出来ます。
 Java講座ではPHP言語は学びませんが、卒業制作の社内掲示板システムはJavaかPHPのどちらかで制作していただいています。

 また、VBのBはBiginnersのBである事からを分かる通り、初心者に向いた易しい言語ですのでJava,Cを習得された方で追加で学ばれた生徒さんはおられません。

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