仕事の多いプログラミング言語、今年も1位はJava,2位にPythonが浮上!

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 プログラミング学習サイトの「Coding Dojo」がホームページ上で求人を募集している企業を検索・抜粋して表示するIndeed.comを使用して仕事の多いプログラミング言語を「The 7 Most In-Demand Programming Languages of 2018 | Coding Dojo Blog」のサイトで公表しました。サイトはこちらです。

 1位はやはりJavaですね。楽天のような大規模ショッピングモールシステムや企業、官庁の色んなシステムの構築に幅広く使われています。 札幌のソフトウェア制作に仕事でも最も仕事の多い言語で、札プロの入会生の7割以上が「Java基本+応用(WEBサーバー構築)講座」を選択されています。

 例年2位または3位はC言語とC++言語だったのですがPythonが一気に台頭して来ました。
 Pythonは子供でも学びやすい簡易性と、人工知能やディープラーニング、データの解析と利用などに適していると言われており、ここ数年人気だったPHP言語やRuby言語を抑えて出てきました。
 Pythonは北米で人気が高いようです。

C言語とC++言語は身近なところではiphoneやipadのアプリケーション(ソフト)の作成で使われます。iphoneアプリのゲームなどが身近だと思います。また、自動車や家電製品、工場の制御装置に中に組み込まれているコンピュータのソフトも組み込み系と言いC言語を使用する事が多いです。
 JavaScriptとPHP言語は、前者はホームページ上の画像や写真を動かすために利用され、後者はWordpressそのものがPHP言語で作られており、どちらもホームページ作成、ネットショップシステムの構築で多用されています。

 逆に人気が落ちた言語で代表的ものは、iphoneやipadのアプリケーション作成に使用された来たObjective-cです。衰退の理由は分かりませんが以前から同じ意味の文を何通りもの書き方が出来るので、かえって分かりづらいのでSwiftなどより簡単な言語でMAC系のアプリを作るようになって来たのかもしれません。

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