岡村ちゃん(「岡村靖幸」)とWEBデザイナー中村勇吾、アーティストの会田誠の関係!

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札幌WEBプログラミングスクール 中村勇吾と岡村靖幸

岡村ちゃん(「岡村靖幸」)とWEBデザイナー中村勇吾、アーティストの会田誠の関係

先日、「ZEP SAPPORO」で行われた岡村ちゃんのコンサートに行って来た事を投稿記事でお伝えしましたね。

さらに、これからのサイトは2次元のコンテンツより動画やCG、アニメーションなど動きのあるもの。よりリアルな店舗や人物を表現するものが増えて来ると話しました。

その例としてで『岡村靖幸のホームページが凄い! 今一部の人達に評判になっている』とお話しました。
こちらをクリックするとサイトがご覧になれます。

業界を代表するWEBデザイナー、WEBインターフェースの制作者としては多摩美術大学 客員教授の中村勇吾氏、ユニクロのオンライン広告「UNIQLOCK」で有名な田中耕一郎氏が挙げられます。

実はこの岡村ちゃんのサイトはその中村勇吾氏の制作なのです。

このサイトの制作談話がこちらに載っています。
中村さんは監督、いわゆるディレクタ-ですね。

岡村靖幸のサイト作成を請け負ったのは、単純にファンだったからだそうです!

最近、岡村ちゃんのファンとなって応援している人が、私が若い頃からリスペクトしてファンだったり実力を評価していた人が多いのにちょっとシンクロニシティ(意味ある偶然)を感じています。

私もそうですが皆さん、彼のファンになったのが青春時代でなくここ最近7,8年前位からなのも共通しています。

例えばそのひとりが村上隆、奈良美智と並ぶ世界的なアーティストの会田誠氏

岡村ちゃんのビバナミダのCDジャケットは会田さんが書いてます。

会田誠は日本の現代美術のアーティストの中でも天才肌の人でしょう。
日本では千住博氏と並んで純粋に作品の好きなファンが多いアーティストでしょうね。

まあ、本人も『天使でごめんなさい』と言ってるぐらいですから。
先日の『ZEP TOKYO』のコンサートに所属ギャラリー、ミズマアートの三潴さんと行ったと三潴さんがTwiiterに投稿していました。
惜しいのは2回の指定席で観たことですねえ。

まず、岡村ちゃんに対し上から目線になってしまうのと(W)、一緒にノリノリ、キレキレで歌い踊れないではないですか?
これってコンサートの半分以上も美味しいところを取り逃しちゃってますよ Babe。

吉川晃司の友人で吉川とファミコンやりながら

「吉川、お前が4〜5年CD出さなかったら忘れ去られるだろうが俺がおんなじことやってもファンは待っててくれる。何故なら俺は天才だから。」

とさらりと言ってのけるのが岡村ちゃんであります。

最近はさらに教授こと坂本龍一もファンで『今の日本の音楽シーンを独走している』とYoutubeに載っている対談動画で語っているほどです。

所謂、多くの天才肌の人物が彼と交流し熱心に応援しているんですね。

私もアーティストなので、自分が作るWEBサイトも同じように突き抜けていて、あか抜けたものにしていきたいです。

ちょうどプログラミングも絵画の制作も専門なわけで、スティーブジョブズがスタンフォード大学の卒養式で行ったスピーチで「点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく」その時が来たのかなと思っています。

 

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