稼げるサイトと稼げないサイトのデザインと込められたノウハウ。

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 札プロはWEBデザインとWEBマーケティングのスクールですし、私が作成しているサイトで毎月多くの生徒さんにご入会していただいているので今日は「稼げるサイトと稼げないサイト」を具体例を挙げて解説したいと思います。

 まず2つのサイトをご紹介します。2つとも有名なアフィリエイタのサイトです。

◆どちらが稼いでいるサイトか?をよく考えてみてください。

かかってこい英会話

はじめてガン保険

 どちらもページ数は500を越える典型的なパワーサイトで②はプロのデザイナーに依頼し、記事も外注しページ数は900を越え百万単位でお金を掛けたと推測されるサイトです。

 パワーサイトという言葉を知らないWEB制作関連やWEBマーケティング関連の自称プロの人は、その時点でWEBマーケティングのノウハウを何もしらない、ホームページで稼げない人だと断言して良いでしょう。

 パワーサイトとかホワイトハットSEOと言った言葉はWEBマーケティングの基本中の基本だからです。

 「あなた、自分でサイト作って稼いだ経験無いですよね。」

 パワーサイトとは1サイトに300ページから500ページ、時には1000ページも搭載した、1サイトのみで月に数十万円から100万以上稼ぐことを狙ったサイトです。

 逆がペラサイトとかサテライトサイトといい、ページ数の少ないサイトをたくさん作ってサイト群を作り、これで同じように稼ぐことを目的としたサイトです。

さて、どちらのサイトが今稼いでいるのか?

 答は①が稼いでいるサイトです。

 ①は月に60万円以上、多いときは100万円以上稼いでいると公表されている伊藤哲哉さんのサイトです。

 ②は月に5万円前後しか稼いでいないと公表しているサイトで、アフィリエイト野郎さんのサイトです。ご本人が言うように失敗したパワーサイトですね。

 おそらく多くの方が②が正解と思ったと思います。

どうです?プロとアマチュアの見立てって多くの分野で正反対ではないでしょうか?

すいません。今日は少々きつい言い方になってしまっていますね。

稼ぐサイトのポイントは説得力のあるサイトだと言うことです。

 あなたがまんじゅうを買うとしましよう。まんじゅうを試しに買うのにお菓子のしおり(パンフレット)をじっくり観ますか?

 逆にレクサスやベンツを買うときにカタログを読まないで買いますか?出来れば分厚い立派なカタログでエンジンやサスペンションの詳細をじっくり検討し何種類かの候補の車を比較したいですよねえ。

 そしてこの比較検討するのが楽しいわけです。車好きとしては。

 もし、このカタログがデパート1階の女性化粧品売り場のポスターのような美しくって格好良い写真が何枚も載っているだけの写真集のようなものだったらどうします?いわゆるイメージ広告というものです。

 戸惑いますよね。

 多くのWEBデザイナーやDTPデザイナーにホームページを作らせると先のWEBマーケティングに必須のノウハウを全く知らず、写真集のようなサイトを作って来ます。

 それで毎日、来る日も来る日も訪問者が来ない。アクセス数が上がらない。

 WEBデザイナーって多くの場合薄給です。ですからこの2つのサイトを作ったアフィリエイタのように稼げるのであればWEBデザイナーなどやっていません。

 というか自然とアフィリエイタとしてやはり独立していきます。

この2つのサイトに組み込まれているノウハウの差は以上述べた点だけではありません。

 例えば①はアフィリエイトが今日のように盛んになる前に作られています。歴史の長さが違うのです。

 ですから、ネットショップの運営も今楽天などで鬼のごとく稼いでいる楽天初期、中期からのショップと今から始めるのでは全く違った気構えでやらないと、ただ信じがたく売れないのを実感して途方にくれるだけになります。

 例えば売るものが富良野のキングルビーメロンなどのブランドものをアフィリエイトで売るのか、オリジナルの他で売っていないお菓子を売るのか?この2つの戦略はまったく違って来ます。

 後者であれば、むしろアフィリエイタに売ってもらうことも考慮に入れるべきでしょう。

 札プロのWEBデザイン関連講座はこのように、ただWEBの制作方法を学ぶのみの他のスクールの講座とは全く違った稼げるホームページやブログを作るノウハウを学べる講座です。
 

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