個人情報保護と掲載記事の信頼性、コンプライアンスの遵守について

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札幌WEBプログラミングスクールを運営する合資会社 横田教育技術研究社ではホームページに掲載する情報は事実の裏付けのあるものを掲載しております。

 例えば資格試験の合格実績についてもサーティファイ認定試験から送付されて来た合否通知を保管しており、教室に来られ方で閲覧を希望された場合は匿名で開示しております。
 基本情報技術者試験や応用情報技術者試験に合格者が出た場合、合格した生徒さんから受験番号の付いた合格通知のコピーをいただき記事に同時掲載しております。

札幌市内で最も知名度があり、卒業生の実力が高いという定評があるという記事の根拠

 札プロの存在は札幌市内はもとより、首都圏・中部地方のIT系企業に広く知られており、卒業生の実力も高く評価されているという記述の根拠は以下の通りです。

 2001年に札幌プログラミングスクールを開講したとき、好きな時間に予約を入れて通えるプログラミングスクールは朝日コンピュータスクール以外当校しか存在しませんでした。
 その後、リーマンショックをへて生き残ったプログラミングスクールは当校以外ではWINスクールのみです。
 
 創設時からホームページを開設したので、プログラミングスクールなどの重要キーワードで上位表示されて来たため、当然、首都圏や中部地方のほとんどのIT企業の人事担当者は当校の存在を知ります。

 掲載されている資格取得や就職状況の実績やカリキュラムの内容でスクールの実力は察しが付きます。

 これが、札幌だけでなく首都圏や中部地方の企業からもプログラマ・WEBデザイナー職で求人が来る理由です。

 札プロは在校生の多くがプログラマへの転職を目指します。
 面接時の質問内容や担当者の発言などを生徒さんから聞き出す事で、当校の評価が分かります。

派遣会社のエージェントはスクールの評判を把握している

 
 リクルートなどの人材派遣会社が、自社から派遣する社員のプログラミング研修を当スクールに依頼してくる場合があります。
 その場合、担当の営業マンやエージェントは札幌市内などの多くのソフトウェア制作会社やホームページ制作会社に足を運び各スクールの卒業生の評判を聴きます。

 これは決定的な情報で、派遣会社は聴いた中で最も優れたスクールに社員研修を依頼しますので、こういった研修を受託できる事。それ以上にエージェントから直接話を聴くことで学校の評判が分かります。

ホームページやイベントでの卒業生の活躍

 卒業生が就職した会社のホームページでその企業のエースプログラマとして卒業生が紹介されている事も多いですし、JavaOneなどのセミナーイベントで講演をする卒業生もいます。
 卒業生のプロフィールには札プロに通った事は、多くの場合専門学校ではないので書かれていませんが、事実としてこういった活躍を見せる生徒さんも多いです。
 
 特に講演の場合、パーティや懇親会で札プロで学んだ話題が出ますので、ソフトウェア制作会社は人材の流動性が高く良い噂も悪い噂も人材の移動とともに非常に早く伝わりますので、こういった中で札プロの定評が出来上がって来ました。

肖像権と個人情報の保護

 札プロでは資格合格実績や卒業生の声、感想などで写真を利用する場合は本人の許可を得て掲載しており、合格実績では原則として実名は公表しておりません。
また内定先企業名もプライバシー保護の観点から公表しておりません。

 また、問い合わせフォームから送られたり、無料相談会でのアンケートから得られた個人情報はパソコン上に保管しておらず、特別な事情によりやむをえなく開示すべき必要が生じた場合以外の一切の開示を拒否しております。

 当社では個人情報保護法と法的コンプライアンスを遵守しております。