札プロでの初心者・プログラミング未経験者の方への指導ノウハウ

>

 新入会生の80%以上がプログラミングの初心者・未経験者である札幌WEBプログラミングスクール。

 国家試験の基本情報技術者試験や応用情報技術者試験など難しい資格試験の多くの合格者を輩出している事から

 「厳しい学校なのではないか?」「初心者、未経験者には難かしいのでは無いか?」

と思われている方が非常に多いと思います。

 また、officeなどは教えていないのではないか?
教えていても教室に通ったら肩身の狭い思いをするのではないかと不安に思う方もおられるかも知れません。

 実際はofficeはExcel マクロ VBA、Access マクロ VBAも開講しており、通学生も通信講座の生徒さんも受講されています。

 さて、プログラミングの指導では開校時から導入時に授業を参観された方が「あっ!」と驚くような入り方をします。

 プログラミング教育の場合、
導入は

 ➀いきなりデータの入出力命令などの文法の本の学習に入って行く

 ➁例題プログラムの所々が空欄になっていて、講師が空欄に入るコード(文)を教え実習で動かして見る。
  動かせた事でプログラムが作れたような錯覚を覚える。

 といった方法を取る事がほとんどだと思います。

 しかし、札プロではどちらも行いません。
講座がスタートしてしばらくはJava言語やC言語などの文法は一切学びません。

 具体的にどんな方法かは言えませんが、文法の前に設計図の書き方を先にやってしまうと言って良いでしょう。

Java言語やC言語の基本文法は標準の半分の時間でマスタ出来ます 。

 家でも自動車でも家電製品でも設計図が描けないと制作出来ませんよね。

 この導入方法は私が担任をしていた札幌ソフトウェア専門学校で全学年で統一して行っていた指導方法を独自にアレンジしたものです。

 この導入により文法の学習にスーーッと何の違和感も難かしさも感じずに進んでいけます。

 その結果、通常100時間かかると言われるJava言語やC言語の基本文法講座を、80分授業が48回と半分近い短期間で終了出来るのです。

By