プログラムとプログラマの仕事

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プログラムはアプリとかソフトとかとも呼ばれます。アプリケーション、ソフトウェアの略ですね。

 このプログラムはコンピュータにさせたい仕事の指示書です。
 
 仕事をさせたい順番に1つ1つ指示を書いていきます。
コンピュータは2進数しから分からないので、最終的に2進数のプログラムを渡さなくてはいけませんが、人間が2進数でプログラムを書くのは無理なので英単語でプログラムを書き、それを2進数に直す作業をします。

 これを翻訳=コンパイルと言います。

 この英単語でプログラムを書く人をプログラマと言います。
プログラマチームのチームリーダであり作る大きなプログラム=システムの総設計者をシステムエンジニア=SEと言います。

 プログラムを書くには、開発言語を使用します。
主流となっているのはC言語、C++言語、Java言語、PHP言語、Ruby言語などです。
 それぞれ同じ事を指示するのに使用する英単語など文法が違います。

参考

◆Java言語プログラム

class  Sample3
{
public static void main(String args[]) throws IOException
{

System.out.println(“整数を2つ入力してください”);
BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();
int num1= Integer.parseInt(str1);
     //String型のstr1に入っている文字(数字)を計算に
       使えるようInteger.parseInt()関数で数値(整数)に変換している。
int num2= Integer.parseInt(str2);
System.out.println(“入れた数の合計は” +(num1+num2) + “である。”);
}
}

◆C言語プログラム

 int main()
{ int a;
scanf(”%d” ,&a);
int a;
printf(”Aの値は%です”,a);
return (0);
}

 

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