就職のためにプログラミングの専門学校に通いたい人のための学校

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基本情報技術者試験を取得していないと受けられない企業があります。



 すでに高校、専門学校、大学を卒業し進路変更でプログラマに成りたいと思う人は札幌でも毎年100人近くはいると思います。
こういった方の多くが、事情が許すならプログラミングの専門学校に行って、できれば大手のソフトウェア制作会社に就職したいと思うはずです。

ところが年齢が30代になってしまったなど年齢的な理由で新規に専門学校に入学するのは無理だと思う。
とても2年間は通えない。学費が2年間で200万円と高くて支払えない。といった理由で通えない人も多いと思います。

そんな時は札プロの『基本情報技術者試験取得講座』への入会をご検討下さい。
コンピュータの専門学校で、全国で最も多くの基本情報技術者試験と応用情報技術者試験に合格者を輩出しているの専門学校があります。
札プロを経営する横田はこの学校のライバル校だった札幌ソフトウェア専門学校(現 札幌情報未来専門学校)の元担任で、受け持ったクラスで基本情報技術者試験と応用情報技術者試験の全科目を指導し、激しく合格実績を北海道情報専門学校と競い合いました。

結局合格率では札幌ソフトウェア専門学校が勝ちしたが、経営的にはかなわず札ソは規模を縮小して今に至っています。

私は2014年に再び札幌ソフトウェア専門学校の教壇に非常勤講師として立ち、基本情報技術者試験、午前試験の範囲の①セキュティ➁ストラテジ➂マネジメント④データベース論と2年生の授業のシステム開発の「オブジェクト指向プログラミング」を講義しました。

 このような経過から、札幌WEBプログラミングスクールも毎回、基本情報技術者試験と応用情報技術者試験に合格者を輩出し合格率もこの学校と同等の35%を誇っています。

国家試験を持っていないと足切りする大手企業が多い

 基本情報と応用情報の2国家試験を取得しなくていけない理由はいくつもあります。
その中の理由に日立製作所はじめ日立グループのソフトウェア制作会社などの大企業は、専門学校生が応募する時に、国家試験に合格している事を条件としている事が非常に多いのです。

 つまり在学中に合格できないとこれらの大企業に応募すら出来ないのです。

せっかく異業種からプログラマを目指すのに、これらの大企業を受ける事すら出来ないのはとても残念ですよね。

他の専門学校の社会人のための1年コースでは駄目なの?

その専門学校でも毎年9月に社会人のための基本情報技術者試験の取得を目指す昼間コースを設けており、毎年60名前後の入会者がいるそうです。
札プロはこちらの学校とは交流があるのでこういった情報を教えてもらえるのです。

もちろん国家試験取得だけならこのコースで大丈夫です。
しかし、現在最も仕事の多いJava言語を学習しません。C言語の基本文法しか国家試験取得の授業は忙しいため教えていません。
さらに両言語での肝腎のシステム開発の手法と模擬演習をまったく行っていないのです。

これは、実際に就職した時非常なストレスとなります。

専門学校を卒業したのだから当然システム(=プログラム)を作れるだろうと仕事を任せられますが、それが出来ないとなるとあたかも手術の知識が無くて手術に向かう素人のような心境でしょう。

札プロの基本情報技術者試験取得講座ではJava言語とC言語の2言語を習得し、Java言語でのAmazonやヤフオクのようなシステム開発の手法まで学びます。しかもWEBデザインとSEOなどのホームページで集客して収益を挙げる方法まで学びます。

これは札幌情報未来専門学校も、1年時にHTMLとCSSの全文法を2年時にオブジェクト指向プログラミングの基本と応用。Javaによるシステム開発模擬演習を行っています。

『札プロは札幌情報未来専門学校で2年で習う事を独自のノウハウにより1年でマスターできるようにしています。 
 これは価格の面でも学習期間の短さでも破格です!』

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