WEBディレクターとYoutube、動きのあるコンテンツの関係!田中耕一郎氏のケース

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田中耕一郎氏のWEBコンテンツ『UNIQLOCK』とYoutubeの関係

先日ご紹介したWEBコンテンツ制作で日本を代表するお仕事をされている田中耕一郎さん。
田中さんはユニクロのYoutubeを使ったマーケティング戦略『UNIQLOCK』で俄然注目された訳です。

その経緯と詳細はこちらをご覧ください。

この広告戦略で目を引くのは、「UNIQLO MIXPLAY」での黒人ダンサーの東洋人にはまず絶対マネ出来ない圧倒的なダンスパフォーマンスです。

黒人ダンサーだけでなく日本などのトップダンサーにダンスさせて、ユニクロの服の宣伝と気付かず、砂糖に寄っていく蟻んこのように 視聴者が集まって来ます。

このYoutubeコンテンツのポイントはまず、ダンスがキレキレな事です。

書いていて「ハッ!」と思ったのですがExcileや、東方神起の筋肉マッチョ系ダンスって皆さん良いと思いますか?
古くは安室奈美恵の旦那さんのサムとか?

恐らくですが、先の岡村靖幸にしてもこういったリズム感とキレのあるダンスが前面に出てしまうとTVや音楽業界は困るのかもしれません。

村上隆が

「アートの世界は天才ではない凡人のためにある。
天才が活躍すると凡人の作品の需要は無くなってしまう。現代アート界で供給できる作品の量がほとんど無くなってしまうからだ。」

と言うのと同じ力や圧力が掛かっていたのかもしれないなと思います。

ところがネットはそんな圧力などお構いなしなので、岡村靖幸やこれらのWEBディレクター、ダンサーが台頭してきたのかもしれません。

< h3 class=”h3″>いずれにしても今すでにYoutubeが多くの新しいビジネスの金鉱山になっている事です。

ヒカキンなどはその代表ですが、今がスタートなのでその可能性は無限大です。

田中耕一郎氏が言うようにバナーや文章は静止しているわけで、文章は読まなくてはならず受けては一定の努力を要求されます。

しかし、動画は受け手に迫って来ます。

集客力のある動画の力。それを生かすのは自由な創造力です!