件名  2016年4月24日、Zepp Sapporoでの岡村靖幸ライブにて 『音響外傷性難聴』になったことへの損害賠償請求

2023年1月12日
札幌市在住 横田昌彦

V4INC
近藤雅信代表 岡村靖幸 殿

件名  2016年4月24日、Zepp Sapporoでの岡村靖幸ライブにて『音響外傷性難聴』になったことへの損害賠償請求

私横田昌彦は、2016年4月24日、Zepp Sapporoでの岡村靖幸ライブにより『音響外傷性難聴』になり、ライブ翌日より札幌医科大学耳鼻咽喉科に10日間入院して治療を受け、今に至るまで症状か確定せず、通院加療しているため、損害賠償を請求いたします。

この請求は『株式会社Zeppホールネットワーク』に対しても同時に行っています。

◆損害賠償請求

(1)音響外傷性難聴 治療費+交通費 420,800万円

・初回受診か3年間で治療費320,000円・・・内訳 通院回数 24回
交通費 1回1,200円

・その後の3年間で通院 14回 治療費 1回に付き6000円
交通費 1回 1,200円  小計100,800円

(2)後遺障害損害賠償額 12等級 2,900,000円

後遺障害については道民共済医療保険にて12等級の障害が認められ238,000円
が支払われています。

札幌弁護士会の弁護士も、外傷性難聴は交通事故の鞭打ち症の損害賠償に準じ、頑固な聴覚神経障害が残っているため12級相当とのことでした。
相談内容な札幌弁護士会に残っております。

連絡先
札幌法律相談センター  札幌市中央区北1条西10丁目 札幌弁護士会館2F
TEL 011-251-7730

◆合計3,330,800円

本件については、2度、札幌弁護士会の弁護士に相談しており、それを踏まえて請求しております。
請求額に支払いに応じられない場合は起訴する予定です。

それではご連絡お待ちしております。ご連落が無い場合は、こちらからこの封筒が届いた後10日ほどしたらお電話などでご連絡差し上げます。

◆連絡先

横田昌彦
合資会社 横田教育技術研究社 代表
ホームページ https://satsupro.com

連絡先 電話 080 3098 9588  メール info@satsupro.com
住所 〒062-0937 札幌市豊平区平岸7条14丁目 2-3
平井ハイツ第一105号室

振込先口座 楽天銀行 横田昌彦 ソング支店 237  口座番号 1551495

◆本件の今までの経緯

2016年4月24日に午後6:00スタート岡村靖幸ライブ、Zepp Sapporoに行きました。
この事実については同封した通りチケットの半券を所有しており、さらにFacebookと経営する札幌WEBプログラミングのホームページに記録が残っており、コピーを同封しております。

当時の状況はこうです。

ライブは、6時になっても始まらず、大幅に遅れて近藤氏を思える人物が幕の内にいって急に開幕。前年のライブも音響の設定が上手くいかず、大幅に開演が遅れました。

クーラーを入れていないためもの凄い暑さで、私も体力が奪われていきました。
途中のトークタイムでMCの白井氏が「暑いですねえ~~~。あっようやく涼しい風が来ましたよ。」と話しましたが、トークタイムが終わったらクーラーは切られました。

おそらく空調の費用を惜しんでクーラーを入れなかったのでしょう。

コンサート開始と同時に、もの凄い暑さと爆音で、耳を塞ぐも防ぎきれない状況。
1階会場のスタンディング席の入り口付近まで後退して聴いていました。

出ようかと思いましたが、以前、坂本龍一のコンサートを扁桃炎で、途中で退席したので、それが悔しくて今回は退場しませんでした。

その後、ライブ開始後すぐ右耳の聞こえ方がおかしくなったのに気付づきました。
しかし、専門知識が無いため何が起こっているのかが分かりませんでした。

ライブ後耳に水が溜まったように閉塞感があり、帰宅途中、往来する車の音が大きな鈴が鳴り響くような耳鳴りが持続し、聴こえづらくなりました。

◆治療の経過

コンサートの帰路でも翌日朝も、右耳が完全に壊れたような異常な耳鳴りと聞こえ方だったので翌日の朝、澄川の「山本耳鼻咽喉科」を受診。

受診の領収書があります。

感音性難聴疑いですぐ札医大に行くように指示されました。

翌日札医大を受診し「音響外傷性難聴」と診断されました。

1週間のステロイドの投薬を受けましたが効果が上がらず、再診で即10日入院。ある程度は聴力が回復したが、現在も完全に回復せず。

※その時と2年前および今年の聴力検査結果を同封しました。

今でも1日の中で調子が悪いと、高音でザーッという雑音の耳鳴りを何度も感じています。
さらに同封検査結果のように、聴力が戻っていません。
そのため、右耳で電話を受け取ると聞こえづらく、著しいストレス・苦痛を感じております。
同封検査結果のように今でも症状が安定せず、定期的に通院加療中です。

◆法律の適用について

損害賠償は法的には3年以内の請求が認められていますが、症状が固定せず通院加療している場合は症状固定から3年以内の請求が認められており、札幌弁護士会の弁護士と札医大耳鼻咽喉科吉田瑞生医師からも請求可能の確認を得ています。

以上です

添付画像