ITスクール選びに潜む「罠」と、創立26年の札プロが守り続ける「王道の教育」
現在、IT教育業界は大きな転換期を迎えています。
「未経験から数ヶ月で簡単にエンジニアになれる」と謳う大規模なオンラインスクールが急増した一方で、いま、受講生や採用企業側からその教育効果に対する疑問の声が噴出しているのをご存知でしょうか。
このCodeCamp創業者、堀内亮平さんのブログでもそれが書かれていますね?
ページからご紹介しますね!
「改めて、プログラミングスクールの悪評である。
過去にも色々あったが、最近は
「プログラミングスクール卒業生は質が低い」
「スクール卒業生はイケてないので書類で落としている」
という卒業生に対しての風評がWebやSNSで回っている。
続きを読むどうも、この大手プログラミングスクールの悪評を昨年暮れぐらいから札プロももろに影響を受けてしまってると感じています。
私のプロフィールを見ていただければご理解いただけると思いますが、代表がプログラミングの名実認める指導のプロのである札幌WEBプログラミングスクールを、この10年ぐらいで雨後の筍のようにニョキニョキ生えて乱立した、創立者に何の教育訓練もないスクールと一緒にしないで下さい。
私、札プロの横田昌彦は日本随一と誇れる膨大な指導経験を、様々な学校で積んできたのです。
2000年の創業以来、26年間にわたり札幌の地で本物のIT教育を続けてきた札幌WEBプログラミングスクール(札プロ)の視点から、現在のITスクール業界の構造的な課題と、私たちが提供し続ける「結果を出す教育」の真実をお伝えします。
広告の華やかさの裏にある、業界の構造的な課題
多くの受講検討者様が「認知度が高いから」「受講料が安そうだから」という理由でスクールを選びがちですが、そこにはいくつかの見落としやすいハードルが存在します。
例えば「就職率99%」「挫折率わずか2.1%(継続率97.9%)」といった数字を大々的に宣伝するスクールがありますが、これには明確な「からくり」が存在します。
実は「途中で退会した人」や「返金保証期間内に辞めた人」などを計算の分母から意図的に除外しているケースが多く、実態とはかけ離れているのが現実です。
過去には、ホームページ上で「いつアクセスしても『今月のみの特典』などの表記、つまり同じ割引タイマーが表示される」という不誠実なマーケティング手法(景品表示法違反の有利誤認)を行い、ネット上で大炎上を招いてブランドイメージを失墜させた大手スクールもありました。
こうした表面的な宣伝文句を鵜呑みにするのは非常に危険です。
激化する広告競争
Googleのキーワードプランナーで検索すると、「エンジニアリングスクール」「エンジニア スクール」という重要キーワードでの1ページ目掲載での、ワンクリック単価が¥5000にもなっています。
これは、多額のGoogle広告を打っての見込み客の争奪戦になっているとみていいでしょう?
この業界、最低でも100クリックで一人問い合わせがあるかどうか?ではないでしょうか?
札幌WEBプログラミングスクールはSEOのみで集客してきたの広告は打たないのです。
また、DMMなどの一部のスクール以外は、プログラミングスクール紹介アフィリエイトサイトに貼り付けてもらうアフィリエイト広告から撤退してしまいました。
これはA8.netなどの大手アフィリエイト広告掲載サイトをご覧いただくと一目瞭然です!
これはもはや、アフィリエイト広告では、新入会生を獲得しずらくなり、利益をあげられない体質になったことを表しています。
こうした広告環境の変化が、各スクールの経営や受講料にどう影響しているのか、受講を検討する側としても知っておいて損はない業界動向です。
この集客と財務状況の悪化が原因なのかどうかははっきりしませんが、業界最大手のCodecampとRunteqは、すでにスクール事業、または所有していたシステム開発部門を大手IT関連企業に売却しています。
売却後、創業社長は経営はCEOとして続けていた、または続けていますが。
このM&A(企業買収・事業譲渡)の背景には、非常に厳しい経営事情が見え隠れしているのではと推測しています。
例えば、受託開発事業は労働集約型で、優秀なエンジニア(Ruby人材など)を抱え続けるには莫大なコストがかかります。
そのため、生徒数が減少すれば、経常損失がかさんだ「システム開発部門」を他社に売却して現金化し、利益率の高い「スクール事業」だけを手元に残すというケースもあるのかも?と推測してしまいます。
買収先から「スクール単体でなんとしても利益を出せ」というノルマ(アーンアウト条項などのプレッシャー)が経営陣に課せられている場合、「いかに手っ取り早く生徒を集め、人件費をかけずに利益を出すか」というビジネスモデルへシフトせざるを得ず、真の教育の質が置き去りにされている懸念があります。
もちろん、そのような契約かどうかは、外部の私にはわかりません。
ただ、そういう懸念も自然ね生じてきあす。
「書き写すだけ」で終わるカリキュラムのリスク
ほとんどのプログラミングスクールで実施している「あらかじめ用意されたコードを指示通りに書き進め、1つのシステムを完成させる」というカリキュラムは、一見効率的に見えます。
しかし、これがプログラムの根幹である「アルゴリズム(論理的思考)」や処理の流れそのものを自分で組み立てる訓練を伴わない場合、卒業後に「いざ自分で1からコードを書こうとすると、1行も書けない」という状態に陥るリスクがあります。
これが、今、採用側の企業の多くの採用担当者が、大手スクール卒の採用に消極的な最大の理由のようです。
こちらのCodeCamp創業者の堀内亮平さんのnote『プログラミングスクール業界がダメにならないために』を是非参照してみてください!
Rubyなど特定の技術・言語の需要を実態以上に強調し、卒業後の就職市場とのミスマッチを起こすケースがあることも、業界内でしばしば指摘される課題です。
国の給付金・補助金制度に潜む手続きの壁
「最大70%の受講料が戻る」という国の支援制度(教育訓練給付金など)は魅力的ですが、その受給には厳格な出席率や受講ログの提出など、煩雑な手続きが伴います。
カリキュラムの難易度についていけず途中で挫折してしまうと給付が受けられなくなるだけでなく、中途退会時の受講料の精算をめぐってトラブルに発展するケースも業界内で見られます。
給付金制度の申請のためには、通学・オンラインともに申請基準以上の授業を受講して、毎回の提出物と出席を厳しく管理するラーニング・マネジメント・システムに記録を残さなくてはいけません。
「最大70%の受講料が戻る」という国の支援制度(教育訓練給付金など)が出来たため、当然各スクールは高額で受講回数の多い講座を用意し勧誘します。
でも当然ながら、受講者は会社員なので忙しい。回数が多いほど、挫折してしまいます。
退会の場合、未消化分授業料は法定違約金とともに払い戻ししなくてはいけませんが、かならずしも順守されていないようです。
こうなると「無理なコースを営業トークで勧められた」と思い、これがネットで炎上してしまったようです。
「まずは1000時間の学習で即戦力になれる」って、どうやって通うのですか?普通に考えて可能ですか?
この「最大70%オフの給付金」と「1000時間の自走(自学自習)」の組み合わせは、スクール側にとって極めて都合の良い残酷な構造を持っています。
スクールは入校時に高額な受講料を「一括」で受け取ります。
一方、働きながら平日毎日2時間・土日も各5時間の学習を1年間休まず続けるような「1000時間の自走」に耐えきれず、忙しい社会人が途中で挫折したとしても、生徒は事後支給である給付金を受け取れずに泣き寝入りするしかありません。
スクール側には人件費(指導コスト)をかけずに得た多額の利益だけが残ります。
つまり、生徒の途中リタイアをある程度「織り込み済み」にしているからこそ成立する強気のビジネスモデルだと言わざるを得ません。
しかし、経産省のこの給付金、補助金講座こそが、スクールが欲をかくことで、自分の首を逆に締め付け、自分を倒産の危機に追い込んでいるのです。
私は、この補助金・給付金という官庁の下請けや公共事業に『緊急人材育成支援事業 基金訓練』の実施を通して、一方的に命令してくることなどへの苦い経験から大嫌いで札プロのでは申請してません。
その代わり、最初から他校のコースより大幅にコスパの優れたリーズナブルな受講料をご用意して、ご満足いただけるようにしています。
「スクール卒はプログラムが作れない」という声と、その影響
こうした背景もあり、IT業界の採用現場では、「スクール卒業生を採用したものの、基礎が身についておらず実務でなかなか通用しない」という不満の声がかなり聞かれるようになっているのも事実です。
以前もお話した通り、このCodeCamp創業者、堀内亮平さんのブログでもそれが書かれていますね?
大変残念なことに、私たち札幌WEBプログラミングスクールもまた、こうした業界全体に対する評価の影響を無関係とは言えない立場にあると感じています。「エンジニアスクールなんて、どこも同じようなものだろう」と、真面目に学びたい方々までが不信感を抱いてしまう状況は、教育機関として非常に悔しい限りです。
【創立26年の実績】なぜ「札プロの卒業生」だけが、有名企業のエースになれるのか
他校がさまざまな経営課題に直面する中で、札幌WEBプログラミングスクールが四半世紀以上にわたり、変わらぬ信頼を得続けているのには明確な理由があります。
私たちは動画教材を見せるだけの指導にとどまらず、基本情報技術者・応用情報技術者といった国家資格の合格にも直結する、本物のアルゴリズム思考を徹底したマンツーマン指導で身につけてもらう**ことにこだわり続けてきました。
当校の卒業生が、札幌、東京、神奈川、名古屋のソフトウェア制作業界で、最も卒業生が優秀で、どの現場でも「即戦力」として活躍していると高く評価されている実績が、何よりの証明です。
26年に渡り、札プロの卒業生は札幌や首都圏の多くのソフトウェア制作会社、プログラマ派遣会社のエースエンジニアやプロジェクトマネージャーとして活躍して、業界雑誌やソフトウェア関連技術カンファレンスで講師や講演者として活躍してきたのは、札プロの高い信頼性の証です。
1ヶ月半で95%という高い就職実績
卒業からわずか1ヶ月半で、95%がソフトウェア制作関連企業やWebデザイン企業へプログラマ・SE候補・Webデザイナーとして就職を決定しています。
有名企業への確かなパイプ
ここ10年の実績を見ても、富士ソフト、アクセンチュアをはじめとする業界屈指の知名度を誇る企業への就職が大半を占めています。
就職先で「エース」として活躍
「札プロの卒業生は最初から論理的に考えて仕様書を読み、コードが書ける」と評価され、企業側から「次の採用もぜひ札プロから」と指名をいただく好循環が続いています。
最後に:本物の技術を求めるあなたへ
華やかな広告の言葉や、「簡単に、安く」という響きに惑わされないでください。
時代がどれだけ変化し、生成AIが普及しようとも、企業が最後に求めるのは「自分の頭で論理を組み立て、システムを構築できる本物のエンジニア」です。
札幌WEBプログラミングスクールには、ブームに便乗した表面的な教育はありません。
あるのは、札幌から東京・神奈川・中部エリアへと、長年にわたり業界をリードする優秀な技術者を送り出し続けてきた、確かな指導力だけです。
一生ものの技術とキャリアを身につけたい方は、ぜひ札プロの門を叩いてください。私たちが責任を持って、あなたを現場で輝くエンジニアへと育て上げます。





