大手プログラミングスクールを卒業しても就職できない。

ITスクール選びに潜む「罠」と、創立26年の札プロが守り続ける「王道の教育」

現在、IT教育業界は大きな転換期を迎えています。

「未経験から数ヶ月で簡単にエンジニアになれる」と謳う大規模なオンラインスクールが急増した一方で、いま、受講生や採用企業側からその教育効果に対する疑問の声が噴出しているのをご存知でしょうか。

2000年の創業以来、26年間にわたり札幌の地で本物のIT教育を続けてきた札幌WEBプログラミングスクール(札プロ)の視点から、現在のITスクール業界の構造的な課題と、私たちが提供し続ける「結果を出す教育」の真実をお伝えします。

広告の華やかさの裏にある、業界の構造的な課題

多くの受講検討者様が「認知度が高いから」「受講料が安そうだから」という理由でスクールを選びがちですが、そこにはいくつかの見落としやすいハードルが存在します。

激化する広告競争

Googleのキーワードプランナーで検索すると、「エンジニアリングスクール」「エンジニア スクール」という重要キーワードでの1ページ目掲載での、ワンクリック単価が¥5000にもなっています

これは、多額のGoogle広告を打っての見込み客の争奪戦になっているとみていいでしょう

この業界、最低でも100クリックで一人問い合わせがあるかどうか?ではないでしょうか?

札幌WEBプログラミングスクールはSEOのみで集客してきたの広告は打たないのです。

また、DMMなどの一部のスクール以外は、プログラミングスクール紹介アフィリエイトサイトに貼り付けてもらうアフィリエイト広告から撤退してしまいました。

これはA8.netなどの大手アフィリエイト広告掲載サイトをご覧いただくと一目瞭然です!

これはもはや、アフィリエイト広告では、新入会生を獲得しずらくなり、利益をあげられない体質になったことを表しています。

こうした広告環境の変化が、各スクールの経営や受講料にどう影響しているのか、受講を検討する側としても知っておいて損はない業界動向です。

この集客と財務状況の悪化が原因なのかどうかははっきりしませんが、業界最大手のCodecampとRunteqは、すでにスクール事業を大手IT関連企業に売却しています。

売却後、創業社長は経営はCEOとして続けていた、または続けていますが。

「書き写すだけ」で終わるカリキュラムのリスク

「あらかじめ用意されたコードを指示通りに書き進め、1つのシステムを完成させる」というカリキュラムは、一見効率的に見えます。

しかし、これがプログラムの根幹である「アルゴリズム(論理的思考)」や処理の流れそのものを自分で組み立てる訓練を伴わない場合、卒業後に「いざ自分で1からコードを書こうとすると、1行も書けない」という状態に陥るリスクがあります

これが、今、採用側の企業の多くの採用担当者が、大手スクール卒の採用に消極的な最大の理由のようです

こちらのCodeCamp創業者の堀内亮平さんのnote『プログラミングスクール業界がダメにならないために』を是非参照してみてください!

Rubyなど特定の技術・言語の需要を実態以上に強調し、卒業後の就職市場とのミスマッチを起こすケースがあることも、業界内でしばしば指摘される課題です。

国の給付金・補助金制度に潜む手続きの壁

「最大70%の受講料が戻る」という国の支援制度(教育訓練給付金など)は魅力的ですが、その受給には厳格な出席率や受講ログの提出など、煩雑な手続きが伴います。

カリキュラムの難易度についていけず途中で挫折してしまうと給付が受けられなくなるだけでなく、中途退会時の受講料の精算をめぐってトラブルに発展するケースも業界内で見られます。

給付金制度の申請のためには、通学・オンラインともに申請基準以上の授業を受講して、毎回の提出物と出席を厳しく管理するラーニング・マネジメント・システムに記録を残さなくてはいけません。

「最大70%の受講料が戻る」という国の支援制度(教育訓練給付金など)が出来たため、当然各スクールは高額で受講回数の多い講座を用意し勧誘します

でも当然ながら、受講者は会社員なので忙しい。回数が多いほど、挫折してしまいます

退会の場合、未消化分授業料は法定違約金とともに払い戻ししなくてはいけませんが、かならずしも順守されていないようです。

こうなると「無理なコースを営業トークで勧められた」と思い、これがネットで炎上してしまったようです。

「まずは1000時間の学習で即戦力になれる」って、どうやって通うのですか?普通に考えて可能ですか

「スクール卒はプログラムが作れない」という声と、その影響

こうした背景もあり、IT業界の採用現場では、「スクール卒業生を採用したものの、基礎が身についておらず実務でなかなか通用しない」という不満の声がかなり聞かれるようになっているのも事実です。

このCodeCamp創業者、堀内亮平さんのブログでもそれが書かれていますね?

大変残念なことに、私たち札幌WEBプログラミングスクールもまた、こうした業界全体に対する評価の影響を無関係とは言えない立場にあると感じています。「エンジニアスクールなんて、どこも同じようなものだろう」と、真面目に学びたい方々までが不信感を抱いてしまう状況は、教育機関として非常に悔しい限りです。

【創立26年の実績】なぜ「札プロの卒業生」だけが、有名企業のエースになれるのか

他校がさまざまな経営課題に直面する中で、札幌WEBプログラミングスクールが四半世紀以上にわたり、変わらぬ信頼を得続けているのには明確な理由があります。

私たちは動画教材を見せるだけの指導にとどまらず、基本情報技術者・応用情報技術者といった国家資格の合格にも直結する、本物のアルゴリズム思考を徹底したマンツーマン指導で身につけてもらう**ことにこだわり続けてきました。

当校の卒業生が、札幌、東京、神奈川、名古屋のソフトウェア制作業界で、最も卒業生が優秀で、どの現場でも「即戦力」として活躍していると高く評価されている実績が、何よりの証明です。

26年に渡り、札プロの卒業生は札幌や首都圏の多くのソフトウェア制作会社、プログラマ派遣会社のエースエンジニアやプロジェクトマネージャーとして活躍して、業界雑誌やソフトウェア関連技術カンファレンスで講師や講演者として活躍してきたのは、札プロの高い信頼性の証です

1ヶ月半で95%という高い就職実績

卒業からわずか1ヶ月半で、95%がソフトウェア制作関連企業やWebデザイン企業へプログラマ・SE候補・Webデザイナーとして就職を決定しています

有名企業への確かなパイプ

ここ10年の実績を見ても、富士ソフト、アクセンチュアをはじめとする業界屈指の知名度を誇る企業への就職が大半を占めています

就職先で「エース」として活躍

「札プロの卒業生は最初から論理的に考えて仕様書を読み、コードが書ける」と評価され、企業側から「次の採用もぜひ札プロから」と指名をいただく好循環が続いています

最後に:本物の技術を求めるあなたへ

華やかな広告の言葉や、「簡単に、安く」という響きに惑わされないでください。

時代がどれだけ変化し、生成AIが普及しようとも、企業が最後に求めるのは「自分の頭で論理を組み立て、システムを構築できる本物のエンジニア」です。

札幌WEBプログラミングスクールには、ブームに便乗した表面的な教育はありません。

あるのは、札幌から東京・神奈川・中部エリアへと、長年にわたり業界をリードする優秀な技術者を送り出し続けてきた、確かな指導力だけです

一生ものの技術とキャリアを身につけたい方は、ぜひ札プロの門を叩いてください。私たちが責任を持って、あなたを現場で輝くエンジニアへと育て上げます。

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