札プロは「プログラミングスクール」ではない。上流工程から育てるシステムエンジニア教育機関である

札プロは「プログラミングスクール」ではありません。上流工程から一貫して学ぶ『システムエンジニア養成機関』です

 現在、IT業界やこれから学習を始める方々の間で、「プログラマの仕事はAIに奪われるのではないか?」「スクールを卒業しても、現場で通用するシステムは作れないのではないか?」という不安が急速に広がっています。

 この危機感を受け、業界最大手クラスのプログラミングスクールは今、Google広告などで「エンジニア スクール」「エンジニアリング スクール」といったキーワードに高額な入札を行っています。

 つまり、AIに代替されやすい“単なるプログラミング(コーディング)スクール”というイメージを払拭し、表面的に見せ方を変えようと必死になっているのが業界の現状です

 しかし、広告の言葉だけを「エンジニアリング」にすげ替えても、教育の中身が伴っていなければ全く意味がありません

 AI全盛の時代に本当に求められているのは、単なる文法の学習だけではありません。

 顧客の要望を紐解く「要件定義」から始まり、「設計」「実装」「検証」まで、システム開発の全体像を俯瞰し構築できる『システムエンジニアとしての総合力』です。

 30年にわたりIT技術者を育成してきた当校は、時代がAIへと移行するずっと前から、この「本物のシステムエンジニア教育」を正面から実践し続けてきました

 それが札幌WEBプログラミングスクール、通称「札プロ」の揺るぎない方針です。

専門学校の伝統を受け継ぐ、札プロ独自の「システム開発模擬演習」

ここで、システム開発を学ぶ上での重要な違いをご説明します。

「システム開発」そのものを2年生の時に本格的に開発チームを組んで学ぶのが、札幌情報未来専門学校(旧・札幌ソフトウェア専門学校)です。

 土地バブル期にこのスクールの担任だった札プロの横田は、その伝統的かつ本格的な開発手法のエッセンスをそこから引き継ぎ、より短期間で実践的に学べる「システム開発模擬演習」として独自のカリキュラムに昇華させました。

 そして、札プロ創立以来、「システム開発模擬演習」をプログラマ・システムエンジニア候補として就職希望するほほ全員に履修していただき、卒業制作のシステムを提出してもらってきました。

 この違いは非常に重要です。札プロの演習は、個人の趣味で“ただ動く作品を作る”ようなものではありません。

 札プロではシステムエンジニアやプロジェクトマネージャの経験者、あるいは現役エンジニアである講師が徹底的に関わり、グループ演習を通じて「上流工程から下流工程まで」をプロの基準で体系的に学ぶ実践の場である札幌情報未来専門学校で10年前も教鞭を取り、そのカリキュラムを洗練させたてきたからです

他校には真似できない、札プロが圧倒的に強い2つの理由

1. 「応用情報技術者試験」合格が証明する、システム設計の地力

 札プロでは、システムエンジニアとしての高度な能力を証明する応用情報技術者試験の受験対策講座を実施し、これまでに8名もの合格者を輩出しています。

 さらに、基本情報技術者試験においても33名という圧倒的な合格実績を誇ります(※他スクールで合格者数を公表できている機関は極めて稀です)。

 応用情報技術者試験合格者8名は少なすぎるように思われるかもしれません。

 とんでもない、全国の社会人・大学生対象のプログラミングスクールでこの2つの資格の合格者を輩出しているのは札プロのみなのです!

 いかに他スクールとの実力差があるか?

 リナックスアカデミー以外の他校は資格合格者を輩出するというスタート地点でもたついているままなのです!

 これは単に「試験問題が解ける」ということではありません。コンピュータの深い動作原理から、ネットワーク、データベース、そしてプロジェクト管理まで、システム全体を論理的に設計・管理できる「本物のエンジニアリング能力」を備えた人材を育て上げている何よりの証拠です。

2. 上流工程から鍛え上げる「システム開発模擬演習」

札プロのもう一つの核となるのが、このシステム開発模擬演習です。

  • 要件定義
  • 外部設計・内部設計
  • UML図、DFD図、フローチャートの作成
  • データ設計とデータベースの正規化
  • コーディングとビルド
  • アルゴリズムの検証

 当校では、これらシステム開発の全行程を実践します。

 AIにコードを書かせることはできても、「なぜその仕様になるのか」「データはどう正規化すべきか」「どう検証し、品質を担保するのか」を判断するのは人間にしかできません。

 この根本的な構造を考える訓練こそが、AI時代を生き抜く強力な武器となります。

札プロは「AIを使いこなし、システムを創造できる人」を育てる

 今の時代に必要なのは、言われた通りにコードを打つ「作業者」ではありません。システムの要件を深く理解し、構造を設計し、必要に応じてAIというツールを的確に使いこなしながら、最終的なシステムを完成させることができる「創造者」です。

 大手スクールが莫大な広告費を使って「エンジニアリングスクール」に見せかけようとする中、札プロは広告の派手さではなく、圧倒的な教育レベルの高さと、ごまかしのない資格合格実績と大手就職実績で勝負しています。

 応用情報技術者試験レベルの深い知識と、上流工程からの一貫したシステム開発経験。この両輪を併せ持つ札プロは、単なるプログラミングスクールではありません。

 AI爆発の時代に最も必要とされる「本物のシステムエンジニア」を養成する、唯一無二の教育機関です。

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